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最終更新日:2017/12/20

コンタクトレンズの装用時間は厳守する

指先

コンタクトレンズには、ワンデータイプや2ウィークタイプなどさまざまな種類がありますが、どのような種類のコンタクトレンズであっても、装用時間は必ず守らなくてはなりません。また、ワンデータイプや2ウィークタイプと聞くと、ワンデータイプでは24時間、2ウィークタイプでは2週間つけっぱなしでOKという誤解を生みそうですが、それは間違いです。
というのは、どのコンタクトレンズでも1日数時間以内という装用時間の規定があり、それを超えた長時間装用をした場合では、強度のドライアイや眼病を発症する危険性が高まるからです。では、コンタクトレンズの装用時間はおよそ何時間までとなっているのでしょうか。長時間装用した場合には、どのようなことが起こるのでしょうか。
コンタクトレンズはハードタイプとソフトタイプに分類されており、ソフトタイプの場合では、初心者の方であっても比較的違和感なく装用できると考えられます。てすが、違和感がないとはいえ、コンタクトレンズの装用は目の中に異物を入れると言うことですから、初日は8時間以内が目安、その後は1日ごとに2時間装用時間を延長して様子を見る必要があります。
一方で、ハードタイプの場合では硬い素材で目に馴染みにくいという特徴がありますので、初日はソフトタイプよりも短い時間で試し、その後は目の状態と相談しながら徐々に時間を延長していくという方法が望ましいでしょう。ソフトタイプ、ハードタイプともに、約1週間の装用で目が慣れてきます。では、装用時間を守らなかった場合では、どのようなトラブルが起こる可能性があるのでしょうか?
第1に考えられるのは、目の酸素不足によるドライアイや眼精疲労です。そして、コンタクトレンズを長時間装用したことによってレンズに汚れが蓄積すると、巨大乳頭結膜炎や、角膜潰瘍、角膜内皮細胞障害などの眼病を発症することがあります。これらの眼病は、初期では自覚症状が現れないことが多いのですが、知らない間に症状が進行する可能性があり、重症度が高くなると失明のリスクが出てきます。
コンタクトレンズを装用する際には、必ず装用時間を守り、目がコンタクトレンズに慣れたあとにも、1日16時間以上の装用を避け、目の健康を守る心がけが大切です。また、ハードレンズの場合では外さずに寝てしまうとレンズと瞼が癒着する事故が起こるリスクが高まりますので、必ず外してから休むように注意する必要があります。

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