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最終更新日:2017/11/20

ハードコンタクトレンズの洗浄方法

眼鏡

コンタクトレンズはハードタイプとソフトタイプに分類されており、それぞれに異なった性質を持っています。今回はハードコンタクトレンズの洗浄方法についてご紹介しますが、このタイプのコンタクトレンズを洗浄するに当たっては、必ずハードタイプ用、または両用タイプ用と表示されている洗浄液を購入しましょう。コンタクト洗浄液は高額というイメージがあるかもしれませんが、最近では、コンタクト洗浄液を激安で販売しているドラッグストアやバラエティショップ、通販がありますので、そのような店舗を上手に利用すれば経済的な負担を軽くすることができます。
それでは次に、ハードコンタクトレンズの洗浄方法についてご紹介します。コンタクト洗浄液は激安製品でも大丈夫?と感じるかもしれませんが、どのような洗浄液でもレンズタイプに合った製品を選べば、基本的に洗浄方法は同じですので、まずは基本的な洗浄方法をマスターしましょう。まず、コンタクト炊くとレンズを外したら、手のひらにコンタクトレンズを乗せて、目に触れていた部分の面に洗浄液を垂らして擦り洗いします。擦り洗いの回数としては30回前後が目安で、中指または人差し指で優しく擦り洗いをしてみましょう。
また、綺麗に洗えたと思っても、以外と残っているのがタンパク質成分です。タンパク質成分を綺麗に落としておかないと、レンズの劣化の原因になるだけではなく、タンパク質成分を餌とする雑菌が繁殖する可能性が考えられます。レンズを擦り洗いしたあとは必ず目視で汚れが落ちていることを確認し、その後は流水で洗い流します。清潔な状態にしたコンタクトレンズは、翌日の装着時まで保存液で保存します。
そして、注意して頂きたいのは洗浄液の選び方です。コンタクトレンズ洗浄液は激安で購入することができますが、そのような製品は洗浄専用と洗浄兼保存用に分類され、洗浄専用の洗浄液の場合では、保存には適していませんので、別途保存液を購入しなければならなくなります。洗浄専用の洗浄液は、兼用と比較した場合に洗浄力が高いという特徴がありますが、使い分けの手間を考えるのであれば、はじめから洗浄兼保存用の洗浄液を購入するという方法がおすすめできます。
また、表面処理加工されているコンタクトレンズの場合では、ハード用で研磨剤配合の洗浄液の使用で表面加工が剥がれてしまう可能性が考えられます。コンタクト洗浄液を激安価格で購入するにしても、必ずレンズの種類をよく確認し、それに対応した洗浄液を選ぶように注意しましょう。

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